こんにちは、sadacoroです。
自家製酒粕酵母でパンを焼いています。

sadacoroは、身体にやさしく、
材料を厳選した酒粕酵母パンを焼いています。

環境に配慮しながら育てられた素材を選び、
地球にも人にも心地よい循環を大切に。

仕込みから焼き上げまで丁寧に向き合い、
パンをお届けしています。

旅先で出会った「スペインパン」

宿とパン屋カフェを営む素敵な夫婦が、薪窯の厨房とパン酵母を見せてくれました。
そこで食べた一口が、スペインで初めて「パンが美味しい」と感じた瞬間でした。
帰国後、パンを焼かない3ヶ月が経とうとしたとき、もう一度あのパンが食べたくて、なんども試作をし、
酒粕酵母を使ってみようと思いつき、ようやく出来上がったのが、わたしの“スペインパン”です。

sadacoroの根っこ

sadacoroでは、酒粕に水を入れて発酵させ、
北海道の有機小麦粉と合わせて発酵種をつくり、パンを焼いています。

微生物たちの力でバンができていく過程が、
ほんとうに楽しくて、愛おしい。

酒粕の麹菌は発酵のあいだ、
小麦のでんぶんを糖にたんぱく質をアミノ酸に、分解してくれます。

胃に優しく、消化にもよいです。

この魅力に惹かれて、
酒粕酵母のパンを作らせてもらっています。

酒粕を使う理由

寺田本家の酒粕 千葉県神崎町 自然に寄り添う酒作りは、発酵という微生物の働きで地元の無農薬米を用い、昔ながらの手作業にこだわりながら丁寧な酒作りをされています。
日本の麹から生まれる日本酒その副産物の酒粕を酵母として、パンにしたいとおもいました。

小麦のこだわり

北海道のアグリシステムさんは、未来の子供たちにより良い環境を紡ぐ会社の有機小麦粉
滋賀県シバタグラウンドミュージック(農家)無農薬玄麦を、直前に挽いて酸化を抑え、風味を出来るだけ残しています。

循環の想い

人や環境にもよい作物作りを考えておられる生産者さんの素材と想いを受け取って、パンとして皆様に召し上がっていただきたい。敬意の思いをパンに込めています


材料仕入れ先様

アグリシステム

https://www.agrisystem.co.jp/

シバタグラウンドミュージック

https://sgm-kohoku.com/

店主プロフィール

1966年奈良県生まれ。
幼い頃からお菓子つくり、料理作りが好きだった。
調理師学校を卒業後洋菓子店就職、その後パン屋に転職、2012年パン屋sadacoro開店。

2024年スペイン巡礼766kmを歩いたこの経験を機に、
酒粕酵母パンを作りはじめました。
身体に優しくより良い材料でパン作りをしています。

スペイン巡礼日記(note)を読む

焼いているもの

スペインパンの他に焼いているもの。
日によって変わります。
詳しくはInstagramをご確認ください。

パンガレゴ

ドーナツ

スコーン

お店のこと

  • 住所

    〒619-0214
    京都府木津川市城山台13丁目21−3

  • 営業日・営業時間

    Instagramのお知らせをご確認ください。

  • 駐車場

    4台

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